東京 大学生 部屋探し

 

新年度を迎えて、大学や専門学校に入学して学生として一歩を踏み出した人も多いことでしょう。
進学をきっかけに、故郷を出て、東京で一人暮らしをし始めた人もいるかもしれません。
また、現役学生の中には、キャンパスが変わった、あるいは契約更新せずに別のところで暮らしてみたいなどの理由で、引越しを考えている人もいるかもしれません。

 

ここでは、契約してから後悔しないために、大学生の部屋探しのポイントをご紹介します。

 

「部屋を探す」というと、とりあえず不動産屋に飛び込んでみよう、と考えるかもしれませんが、これはダメ!
最初に、自分自身が住む部屋について、何を大切にするか、事前に必要な条件を考えましょう。

 

たとえば、学生ならばまず、学校へ通いやすい場所がいい、という条件が挙がるかもしれませんが、この「通いやすい場所」一つとってもいろいろ考えられます。
「通いやすい場所」、それはある人にとっては大学に近い場所かもしれませんし、別の人にとっては通学に使う路線の駅やバス停の近くかもしれません。
このように、通いやすい場所というのは、人によって感覚が異なるので、自分なりの条件を考えてください。

 

立地という観点では物件そのものが建っている場所の環境もあります。
極端に日当たりが悪い部屋は、年中カビ臭く体調にもよくないでしょう。
また、洗濯物が乾きにくいというデメリットもあります。
都心には、四方八方を高い建物に囲まれた賃貸物件も少なくありませんので、チェックしましょう。

 

それから、セキュリティも大切です。
オートロックの物件、あるいは通学時には人通りの少ない道は通らなくて済むなど、この点でも自分なりに譲れない条件を考えてください。
特に、女性の場合はこの点に重きを置きたいところです。

 

その他、間取りについても部屋数や広さ、トイレとお風呂は別々など拘る条件があるでしょう。

 

このように、物件を探す際には、自分自身の価値観で最低限の条件を挙げてみることが大切です。

 

もちろん、いろいろな条件を吟味しても、当然家賃の問題で希望通りの物件を見つけることができないかもしれません。
そのときには、自分が挙げた条件の中から一つずつ妥協していくことで、納得できる部屋が見つかるはずです。

 

どうしても妥協仕切れない場合には、仲のよい友人とルームシェアするなどして、希望通りの部屋に住むという手段も考えられます。

 

部屋探しする前に、まずは自分が拘るチェックポイントを列記しておくことで、効率のよい部屋探しが実現するのです。

 

部屋探しするベストな時期はいつ?

 

大学や専門学校へ入学が決まった地方の学生にとって、これから自分の城となる部屋探しは大きな仕事の一つであると同時に、自分の城を探すという意味ではとても楽しみなことでしょう。

 

ここで、学生にとって、できるだけ希望に近い部屋を見つけるには、いつ部屋探しをすればよいのか、ということも確認して起きましょう。
間違っても、入学決定後にあわてて部屋を探して、あまり住み心地のよくない部屋を借りてしまうことがないようにしてください。

 

とは言っても、当然、学校に合格しないことには、部屋を探すわけにはいきません。
当然のことですが、学生の部屋探しは、合格通知を受け取り、その学校に入学をすることを決めた時から始まります。

 

したがって、多くの人達は、2月中旬から3月下旬までに部屋を探すことになります。

 

ここで一つポイントがあります。
それは、大学や専門学校には、新入生がいるのと同時に、卒業生がいます。
つまり、卒業して引越しをする人達がいるということです。

 

卒業をする人達の部屋は通常、3月中に空き部屋となるので、必然的に学生向けの物件は3月後半に空き室が多くなります。

 

それまで学生が住んでいた部屋は、比較的住み心地のよい環境にあり、部屋のつくりも整っている場合が多いため、そういった部屋を物色することが、住みやすい部屋を見つけるコツです。

 

ということは、入学が決まったからといってあまり早い時期に賃貸契約するよりも、卒業生が部屋を引き払う3月中旬以降に本格的に部屋探しすることで、よい物件にめぐり合う可能性が高くなるのです。

 

部屋探しで内見するとき、どこを見る?

 

これは、学生向けの物件に限ったことではありませんが、アパートやマンションなどの部屋を内見(下見)するとき、どこを見れば失敗しない部屋探しをできるのか、を知っておくことは大切です。

 

部屋探しをするときには、間取りはもちろん家賃や敷金・礼金などを気にしながら選ぶと思いますが、最終的には実際に部屋を見てからでないと決めることはできません。
書面上では気に入った物件でも、自分の目で内見したら予想と違っていた、あるいは周辺環境に問題があった、などということはよくある話です。

 

では、物件の下見ではどこを見れば失敗しないのかというと、まずは書面に記載されていることが正しいかどうかをチェックしてください。

 

たとえば、書面では駅から徒歩10分となっていても、自分の足で歩いてみるともっと時間がかかるかもしれませんし、バスを利用するつもりならバス停の位置を確認しておきたいところです。
また、治安面のチェックもかかせません。
女性の場合には特に、夜間の人通りや明るさ・暗さなど帰宅道路の状況まで注意を払いたいところです。

 

部屋周辺のチェックが済んだら、次は物件そのものの内見です。

 

キッチンやお風呂場は使いやすい作りになっているか、調理や入浴のことを具体的にイメージしながら、実際の生活を踏まえてチェックしてください。

 

その際には、部屋の日当りの良し悪しも確認しましょう。
近隣の建物とあまりに距離が近ければ、日当りが悪くなることに加え風の通りも悪くなるため、夏暑く冬寒い部屋ということが考えられます。
もちろん、エアコンなどの空調設備で対処できるでしょうが、そうなると光熱費が高くつくでしょう。

 

その他にも、できれば隣の部屋や上下階からの音漏れもチェックしておきたいところです。

 

言い出せばキリがありませんが、以上の点くらいは自分の尺度で確認してから部屋決めしたいところです。

 

そして、実際に借りる決心がついたら、あるいは借りるかもしれないという心境になったら、内見ついでに部屋のサイズを計測しておきましょう。
実寸を知っておくことで、引越しの時になって家具が入らない、とか購入した電化製品が置けない、などの失敗を防ぐことができるはずです。

 

一度借りたら数年間にわたり毎日暮らす部屋を選ぶわけですから、下見は注意深く、そして効率よく行い、暮らし始めてから後悔しないようにしたいものです。

 

 

 

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ぜひ参考にしてください。

 

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