皆様こんにちは。快適工房の中下典昭です。
清掃の仕事をしています。
久々の登場となりました。2ヶ月ほど無断で休載していました。
もしこの掃除の掲載を楽しみにされて
いらっしゃった方がおられたらすみませんでした。
リフレッシュ期間を経て今回から
「清掃業界の裏のウラ、は表だろっ!」シリーズを掲載します。
シリーズと書いてしまいましたが、不評の場合無断で打ち切りますので
お気をつけください。
さて、これまでは「お掃除のアレコレ」と題して身近な掃除をプロの
視点からいろいろと書いてきましたが、
「清掃業界の裏のウラ、は表だろっ!」では、一般の方々には
比較的なじみの薄い掃除の仕事についてつれずれなるままに
かつ赤裸々に申し述べていきます。是非お付き合いを!
「清掃業界の裏のウラ、は表だろっ!」記念すべき第1回目の話は
新築の清掃です。
新築の清掃はゼネコンや工務店などの建築業界の方々には
フツーのことなのですが(美装工事と呼ばれています)、
一般の方々にはなじみが薄いのでは?
というのも、私がこの仕事を始めるまでは
「新築は新しいのだからもともときれい」という理由で
新築の家を掃除するという概念自体がありませんでした。
でも、新築の家も汚れているのです。
汚れの主なものは新築工事の時のホコリです。
あと、窓ガラスにモルタルが飛び散ったりもしてたりします。
そういった工事の時についた汚れをとったり、
金属部分に傷がつかないように貼られている
ビニールの養生シールを剥がしたりするのが新築清掃の
主な仕事になります。
あと、新築のマンションなどのビルでは
外壁のタイル洗い、という仕事があります。
新築ビルの工事でタイル屋さんが外壁のタイルを貼った後、
タイルの目地をモルタルで埋めていくのですが、
その時にはみ出したモルタルを水を含ませたスポンジで
拭き取ります。
ところが、完全には拭き取れないため、タイルの上に薄っすらと
モルタルが乗っている状態になり、ちょうどホコリをかぶったように
薄汚れたタイル、という感じになってしまうのです。
そこで我ら清掃業者の出番です。
少し話がそれますが、ちなみにこういった建築現場では
一般的に清掃業者は「洗い屋」と呼ばれています。
あと、たまに主婦の方にもそう呼ばれることがあります。
「アラ、イヤだ」(寒!)
寒!で思い出したのですが、すまいのキホンのメンバーの川本さん。
(うちわの話で申し訳ありません)
まじめで、どちらかというとおとなしい若い女性ですが、
すまいのキホンのミーティングなどで話しているうち、最近になって、
「この人、実はかなりのダジャレ師ではないか?」と
個人的に疑惑をいだいています。
川本さんは社会保険労務士(社労士)の資格を持っておられるのですが、
その社労士の資格を取るために通っていた学校の先生が、
同じくすまいのキホンのメンバーで社労士の高谷氏だったのだそうです。
それらのことから、高谷氏は実は社労士の学校で
川本さんにダジャレを教えていたのではないか、
という疑惑が最近、私の頭の中を駆け巡っています。
そんな(どんなだ?)熱血社労士の高谷氏が来る2月6日(日)13:20〜
広島市中区袋町の広島市まちづくり市民交流プラザで
「老後の年金、どうなるの?」と題してミニセミナーを行います。
年金に不安を抱いている方、
年金の仕組みについて知りたい方、
高谷氏が本当に社労士学校でダジャレを教えていたか
この目で確かめたい、という方。
是非ご参加ください。
開催側のすまいのキホンのメンバーも楽しみにしているミニセミナーです。
締め切り間近!詳細確認・申し込みは今すぐこちらから↓
http://www.sumainokihon.com/
さて、話を本題に・・・戻すには約1ヶ月かかるくらい
話が横道にそれてしまいましたので、今回はこの辺で。
つづく
次回予告:「外壁 タイル洗い 詳細」について
中下がタイル洗いで顔に負った傷とは?
快適工房 中下 典昭
e-mail: tenn@k7.dion.ne.jp
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