皆様こんにちは。快適工房の中下典昭です。清掃の仕事をしています。
今回はお知らせから。
住まいのキホンホームページにもデカデカと掲載されていますが、
→http://www.sumainokihon.com/
来る11月27日(土)13:30より広島YMCA 4階にて
住まいのキホン、記念すべき(?)第1回 ミニセミナーを行います。
そこで、な、な、なんと私、中下が少し登場します。
これまでこのメルマガで書いた内容をふまえながら、
お掃除のアレコレについてお話させていただきます。
百聞は一見に如かず、新聞は一件に一部(おいおい)、
訪ねてみてください。
さて、本題に戻ってお掃除の話。
今回は「キレイに見えるお掃除のポイント」第2位と第1位の発表です。
ちなみに前回発表した第3位は「排水口」でしたね。
それではリピート・アフター・ミー 「ハイスイコー」
すみません。またしょうも無いことを書いてしまいました・・・。
気を取り直して第2位の発表です。
「キレイに見えるお掃除のポイント」第2位は
ヒカリ物
と言っても多くの女性が大好きなダイヤモンドとかプラチナとかではありません。
要するに金属部分や鏡などのことです。
例えば洗面化粧台で言えば、鏡、水道カランや蛇口、排水口の金属部分などです。
他の部分が少々汚れていてもこれらがピカピカだとそれなりにきれいに見えます。
逆に他の部分がピカピカでも、それらのヒカリ物が輝いていないと
全体的にくすんだような印象になってしまうことが多いのです。
そういう意味ではステンレスのキッチンなんかはほとんどが「ヒカリ物」ですが、
それでも水道のカランや蛇口と排水口のリングのところをきれいにすると
それだけで印象はずいぶんと違ってきます。
ダイヤモンドであれ、水道のカランであれ「光るもの」に惹きつけられ、
きれいだと感じるのは、人間のサガなのかもしれませんね。
人に関しても生き生きと光輝いている人はとても魅力的で美しい。
すみません。柄にも無く“詩人モード”に入りかけてしまいました。
気を取り直して(気を取り直してばかりだけど・・・)
「キレイに見えるお掃除のポイント」第1位を
(「どうせ “第1位は次回のお楽しみ!” とか言うんだろ」と思われている方の
予想に反して)発表しちゃいます。
「キレイに見えるお掃除のポイント」栄えある第1位は
ダララララララララララ・・・・・・・・(ドラムの音です。念のため)
隅!
隅はいたるところにあります。床の隅、水道蛇口やカランの付け根部分、
トイレの便座の付け根部分、サッシのレールの隅、ガラスサッシのゴムパッキン部分・・・
これらの隅っこが汚いと全体的にきれいに見えないのです。
「四角い部屋を丸く掃くな」とは昔の人はよく言ったものです。
そして厄介なことに隅っこはホコリや汚れが溜まりやすく、かつ、
掃除しにくいのです。
しかし、隅っこは掃除をする上でおさえておかなければならない
最も重要な箇所のひとつです。
では具体的にはどうやって掃除するか。
これについてはミニセミナーでお話しますね。
(別にもったいぶっているのではなく、文章では説明しづらいのです。とっても)
それでは11月27日にミニセミナーの会場でお会いしましょう!
快適工房 中下 典昭
e-mail: tenn@k7.dion.ne.jp
プロフィールはこちら
→ http://www.sumainokihon.com/member.html
先日友人に「これ写真うつりが悪いでしょ」と
私が人相悪げに写っている写真を見せたら
「写真うつり、別に悪くないよ」と言われてしまいました。
教訓: 現実を直視しよう!